 |
エルカスコの歴史
エルカスコは、スペイン北部のバスク地方で誕生しました。1920年創業のエルカスコ社は、トレードマークでライフルを製造するメーカーとして設立されましたが、スペイン市民戦争の終結後に、その繊細な技術を元にしてアンティーク調のデスク周り机上用品や、シガーグッズなどをてがけ成功を収めたメーカーです。
1つ1つの商品には、6回以上手作業で磨かれ、それから3種類のメタルでメッキされ、非常に手のかかった商品と言うよりも、「作品」に仕上がっております。
|
|
| |
|
STUFF COMENT
適度な抵抗のあるハンドルから発せられる音や、手に伝わる感触はノスタルジックな気分にさせてくれます。デザインはレトロな印象ではありますが、新しくも古くもない、一生付き合える鉛筆削りたちです。
デジタルな時代にコーヒーミルで豆をひくように、鉛筆削りで鉛筆を削るとゆったりとした時間を過ごせます。現代の日常生活にはない、スローな時間を演出してくれます。毎日、刃の手入れをする時間が楽しみにさせてくれます。
|
 |
|
| |
|
 |
エルバンの歴史
エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランドです。船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となりました。シャネルの香水瓶の封は誕生以来一貫してエルバンが製作しています。
フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。
これはナポレオン以来のフランスの国民的伝統でもあります。
|
|
| |
|
| |
|
ラモスヒストリー
中世ヨーロッパギルド職人の伝統を受け継いだスペイン靴職人RAMOSファミリーが、その伝統的技術を活かし商品化した革小物コレクション。革の性質を知る尽くした職人の手によって、一品ずつ丁寧に仕上げられています。使い込む程に手に馴染んでくる“革のエイジング”を楽しみながらお使いいただける逸品です。 また、Ramosのロゴの入った化粧箱に入れてお届けですので贈り物としても喜んでいただけますよ。
|
 |
|
| |
|
 |
マッジョーレの歴史
デルタ・スティピュラの輸入元であるダイアモンド社オリジナルのペンケースです。イタリア語で「最高」を意味する「マッジョーレ」。最高のカーフレザーを使ってまして、日本人職人の手によって手作りされています。カーフスキンの特徴である柔らかい肌触りが、優しくペンを包み込み保護、保管してくれます。また、携帯性も高く、実用性もバッチリの逸品に仕上がっております。
|
|
| |
|
|